163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします New! 2006/05/31(水) 22:42:07.01 ID:Laq4u6ViO
「この体に相応しい人格はお前じゃない、私だ。」瞬間、私は理解した。
他でもない私自身が一番感じていた、この体への不満の答えは、私の中にあったのだ。融通のきかないロボットのコックピットにこの先何年も閉じ込められるくらいなら、私はこの体から降りよう。

最終章「がっきゅう☆ほうかいっ!〜イ・ケ・な・い 児童教育〜」

( ^ω^)「人生とは何か。その答えを今、ブーンが教えてやるお!!」
{´…ω…`}「知ってるからいい」
( ^ω^)「つべこべ言わずにはい、拍手!!」

(>A`)パチパチ
{´>>>ω…`}パチパチ

( ^ω^)「ああもうお前らサイコーだお!!この勢いでもう一曲いくぜ…聴いてくれ"灼熱はんぺんと非情なる芸人塊"」
{´…ω…`}「うるさい」
('A`)「うるさい」
( ^ω^)「(歌詞)なあんて、"最強のジャパニーズ新陳代謝"のあたりから全部冗談だお」
('A`)「な…なんて幻想的な瞑想を予感させる今日で三回忌なんだ!!」
{´…ω…`}「騙されるな!奴の唇をよく見ろ。ふっくらとしていて、ああ、もう、じれったい!」
( ^ω^)「ドラムス、( 『ω『)!!」

∈ミミミミミミ( 『ω『)ミミミミミミ∋ル゙ーッ

('A`)「んっ…くぅ…あっ、あっ…ん…」
{´…ω…`}「ぃあっ…あぁ…う…んぅ…」

快楽の宴は、始まったばかりである……

―完―

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