687 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 01:36:47.93 ID:6YTXa8S90
ココはとある内科病院・・・
そこではショボンと名乗る内科医がいつもの様に診療室で患者を待っている。

今日の患者は幼い少年。とはいっても小学校高学年ほどだろうか。
まぁ、別に患者のことを探索するつもりはない。
いつもの通り、仕事をこなすまでだ。
いつもの通り・・・

(´・ω・`)「今日はどうしたんだい?」
( ><)「お腹が痛いんです」
(´・ω・`)「ふむ、じゃあとりあえず上着脱いでもらおうか」
( ><)「こうですか?わかんないです」
(´・ω・`)「うほっいい肋骨!」
( ><)「え?」
(;´・ω・`)「いっいや、なんでもない」

ショボンはそそくさと聴診器を装着し、少年の呼吸音、心音を確かめる。

688 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 01:37:37.89 ID:6YTXa8S90
(´・ω・`)「うーん、コレは痔だね。お尻も見せてください」
( ><)「・・・」
(´・ω・`)「やっぱりわかる?」
( ><)「当たり前です」

ため息をつきながら、ショボンはカルテに向かい、ペンを走らせる。

(´・ω・`)「ただの食中りですので、そんなに心配しなくていいよ」
( ><)「そうですか」
(´・ω・`)「とりあえず薬を出しときます、夏場なので食事には注意してください」
( ><)「はい、ありがとうございます」
(´・ω・`)「礼を言うなら尻をd」
( ><)「失礼します」

バタン

(´・ω・`)「・・・」

正直、こういう医者は本当にいるから困る。
幸い、ショボンはまだ前科はない。
それでも、いつ悪に染まるかはわかったものじゃないから厄介だ。

689 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 01:39:20.01 ID:6YTXa8S90
(´・ω・`)「失礼な、アナルの良さも解らない貴様にそんな言い方されたくないぞ」

解らないから批判してるのです。

ちなみにオレはギコ族の自縛霊っす。
この医者に飼われていたが、一昨日事故で死んでしまったっす。
そして色々あって人語も話せるようになったんで語り部してるっす。


(´・ω・`)「・・・僕が中学生だった頃は、無知な少年だった」

親友のドクオとプロレスごっこするのが日課でね、毎日教室で転がっていたよ。
ある日、僕はドクオからフォールをとったんだ。
するとドクオが暴れるの何のって。僕も押さえることに必死だったよ。
その時、ドクオはちょっとキレ気味だったんだが、同時にズボンのお尻の糸も切れてしまったんだ。
まぁ、それはドクオのズボンを押さえてたからなんだけどね。
それより驚いたのが、ドクオがノーパン健康法を実践してたことなんだ。
つまりドクオのズボンから彼の全てが見えてしまったんだ。
僕はその時、言葉に表せないほどの"感動"を覚えたよ。
世の中に、こんな美しい物があるなんて・・・

(´・ω・`)「それ以来、僕はアナルというものにぞっこんらぶりー中なのさ」

690 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 01:40:03.83 ID:6YTXa8S90
はいはい、聞いてもいない回想乙。読者の首が捻じ曲がってますよ。

(´・ω・`)「ふん、どうやら貴様にはアナルの良さを一度わからせなければならないようだ」

いや、いいです。会話になってないし。


次の日

(´・ω・`)「昨日の子早く来ないかなー」

昨日の今日で来るとは到底思えないのだが、ショボンは一途に待ち続ける。

あ、幼い子きた。

(´・ω・`)「mjd!?」

ガチャ

*(‘‘)*「失礼しまーす」
(´・ω・`)「・・・(チッ、メスかよ)」
*(‘‘)*「?」
(´・ω・`)「コホン、お嬢さん、今日はどうされましたか?」
*(‘‘)*「なんかお尻が痛いんです」

お、これはwktkする状況ですねwwwオレもこれなら興味が・・・

692 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 01:40:46.96 ID:6YTXa8S90
(´・ω・`)「そういうのは肛門科に行ってください」

・・・

は?

*(‘‘)*「何ですかそれ?」
(´・ω・`)「お尻専門のお医者さんがいるんだよ、うちはそれと違うのです。だからそちらに・・・」

まてやゴルァ!、俺に菊の花見せるって約束しただろうが!

(´・ω・`)「だってメスじゃん。興味ねぇ」

正常な男は当たり前の様に幼女派だろうがバーロー!!!

(´・ω・`)「寧ろ専門外だからさ、いろんな意味で」

昨日のアレは何だってんだゴルァ。

*(‘‘)*「それじゃあ、ありがとーございますです」
(´・ω・`)「ん、肛門科は出口でて右に行けばあるから」
*(‘‘)*「それはご丁寧に、お手数かけましたです」

バタンッ

693 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 01:41:27.89 ID:6YTXa8S90
おいおい、信じられねーよこのホモ。

(´・ω・`)「うるさいなー。趣味が合わないんだからしょうがないだろ」

あーもうやる気なくした。オレ語り部辞めるぜ。

(´・ω・`)「ちょっとそれは困るな」

・・・

(´・ω・`)「・・・しょうがないな、僕の見せてあげよう」

近寄るなホモ野郎!

(´・ω・`)「怖がることないから、もう少しこっちへ来い」

何でテメーが近付いてんだゴルァ! 死ね! 1万と2千回死ね!

(´・ω・`)「三次元の輪から五次元の空間ってな」

ショボンの菊の花が拡がっていく、渦を巻き戻したかのように・・・
って解説してる場合じゃねぇ! ナニコレ! やばいって、ありえんて! ホントに語り部やめるぞっ・・・って・・・


アーッ!!!

・・・

695 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 01:42:10.01 ID:6YTXa8S90
( ,,゚Д゚) 「はっ・・・夢?よかっt」
(`・ω・´)「残念だがそれはない」
( ,,゚Д゚) 「うわっ出た!!!」
(`・ω・´)「そう怖がらないで、先ずはこのヤクルトを飲んで落ち着いて欲しい」

パシッ

警戒したものの、喉の渇きには勝てず、ヤクルトを奪い取って豪快に飲み干す。

(*,,゚Д゚) 「カーッ、ヤクルトうめぇwww」
(`・ω・´)「素直な子だな」
( ,,゚Д゚) 「そんで、ここは何処なんだ?」
(`・ω・´)「ショボンの腸の中さ」
( ,,゚Д゚) 「へ?お前がショボンだろ?」
(`・ω・´)「うーん、順を追って説明しようか」
( ,,゚Д゚) 「三行でおkだゴルァ」

ここはアナル拡張に飽きたショボンが腸の中に作り出した閉鎖空間。
僕はシャキンで、ショボンは僕のもう一つの性格、体を乗っ取られた。
今は彼の腸の健康を守ってる。

696 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 01:42:42.54 ID:6YTXa8S90
( ,,゚Д゚) 「全く意味わかんねーよゴルァ」
(`・ω・´)「まぁ簡単に言うと君はショボンに食われたんだ。いろんな意味で」
( ,,゚Д゚) 「食われたって・・・」
(`・ω・´)「まぁとりあえず君はココから出られないんだ。仲良くしようか」
( ,,゚Д゚) 「へ?・・・幼女のアナルは?」
(`・ω・´)「みれない・・・」
( ,,゚Д゚) 「・・・」
(`・ω・´)「・・・」

(#,,゚Д゚) 「はぁぁぁぁぁぁ!?ナンジャソリャゴルァエン0tb@!!!!!!!!」
(;`・ω・´)「ちょwコレを飲んで落ち着いてほs・・・パブァ!」
(#,,゚Д゚) 「幼女のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!みてねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

「新入りが錯乱したぞ!早くおさまえろ!!!」

( ,,゚Д゚) 「シネネェェェェェェェヨォォォォォォォォジョョョョョョ!!!!!!!!!111」

「止まれ!止まらんとビフィズス菌キャノn・・・うおっ阿部氏!」

(`・ω・´)「や・・・やらないか・・・ガクッ」

(#,,゚Д゚) 「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


697 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 01:43:48.26 ID:6YTXa8S90
人の欲望というのは凄い物がある。
それを求めることにより、dでもない力を生み出すことができたりできなかったりする。
オレは、それを実体験したことから、多分正しいといえる。

それと、寸止めという技術を知っているだろうか?
風俗やピンサロで
「あっあっいきそう!!!」「まだだ〜め〜♪うふっ」
的なことが行われるのだが、コレにより欲望に相乗効果がなされ、発射時の威力が高まるという物だ。

つまり、何がいいたいかというと、ショボンはオレに幼女のアナルを見るチャンスをチラつかせた。
だが、最終的にはおあずけにするというとんでもない充電をオレにさせてしまい。

結果

(#,,゚Д゚) 「アバンチューーーーーーーーーーーールクリストタリスパイパーーーーーーーーーンバラマーーーーク!!!!11」

人外とも呼べる力を解放させてしまったのだ。

709 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 02:03:41.02 ID:6YTXa8S90
BJ「こっこれは!?」

BJは驚愕の表情を浮かべた。
なんと、ショボンの腸が輝いているのだ。
暖かく、やさしい。神々の祝福にも似た煌き。
光線が四方八方に伸びている。
それはまさに、光の菊の花、すなわちアナルだった。

その美しさに、全手術室が泣いた。

710 (`・ω・´)( ,,゚Д゚) の内科病院 New! 2006/08/25(金) 02:04:35.69 ID:6YTXa8S90

そして唐突に光は強みを増し、膨らんだ光源から人の姿が浮かび上がった。

( ,,゚Д゚) 「あ?ココ何処だゴルァ!」

BJ「アッアナル神の君臨だっ!!!」
ピノコ「ハハーッ!!!」

( ,,゚Д゚) 「幼女いるじゃねーか!!!」

ピノコ「へ?」

( ,,゚Д゚) 「アナル見せろゴルァ!!!」

ピノコ「いゃぁぁぁぁ!ちぇんちぇいたすけてー!!!」
BJ「アナル神にアナルをみられるなんて、ウラヤマシス」

ピノコ「ア・・・」

(*,,゚Д゚) 「ギコハハハァー!!!」

こうしてキゴはアナル神として人々に崇められるようになり、奉りものとして、幼女を生贄に捧げる風習が定着しました。

めでたしめでたし。
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